24K WORLD TOUR

ブルーノマーズのライブが先週、さいたまスーパーアリーナで開催されました。
歌やダンスはもちろん、演出、照明、特効…
これが世界のエンターテインメントの最高峰!と唸らせるものでした。
 
予定調和も当然楽しいのですが、想定外の事が起こるのもライブの醍醐味です。
音が止まったり、メンバーが転けてアドリブを効かせたりと貴重な場面も最高でした。
また、全てにおいてメンバー同士が醸し出すファミリー感に勝手ながら親近感を覚えました。
ブルーノマーズのマインドを体感したいなら、今アートンのダンスを体感すれば感じれます。
 
宮崎でもダンスでミュージックでアートでたくさんの人と繋がって行き一緒に楽しみたい、それがずっと続けばいい。
この体験は6月の劇団マンゴロー公演へしっかりフィードバックして盛り上げますので楽しみにしていて下さい。
「君に逢いたいよトッテモ、トッテモトッテモ!」by BRUNO MARS
 
 

 

 

 

 

 

 
Thank you BRUNO MARS!

OUT OF BOUNDS 本物!

銀座レトロギャラリー「MUSEE」
高いビル群が立ち並ぶ中、ポツンとたたずんでいます。
天井には碍子など昔の物もそのままです。
銀座に残る素敵な近代建築を後世に残し、
たくさんの皆様に見て頂き何かを感じ取って頂こうという思いを感じます。
ここのオーナーの先代は、1924年の旧宮崎銀行本店を施工した建築会社の創業者です。
 
そしてそこにはギャラリーのレトロな外観とは360°違う、とんでもない作品が常設されています。
ニューヨークブロンクスで作品を産み続ける山口歴さんの作品『OUT OF BOUNDS』『SPLITTING HORIZON』シリーズです。
アートンの入り口にも貼ってあるステッカーで見ていた方もいると思います。
ヒップホップのアプローチに近い作風が特徴です、オーナーから熱い話をたくさん伺いました。
 
作品は…
こらぁてっげ、すげぇ!生きてますよ!!
「平面では物足りない、飛び出して好きにしてもいいだろ!」
と言わんばかりの迫力です。
でかさ、厚みや光り方、色は写真では伝わりにくいですが、このみなぎるパワーは僕らを元気にしてくれます。
是非、本物を見て頂きたいのですが、忙しくて行けない皆様の為に写真を撮らせて頂きましたのでどうぞご覧下さい。
 
 
ギャラリーMUSEE
 
OUT OF BOUNDS NO.01
 
OUT OF BOUNDS NO.09
 
OUT OF BOUNDS NO.12
 
OUT OF BOUNDS NO.30, NO.31
 
OUT OF BOUNDS NO.39
 
OUT OF BOUNDS NO.45
 
OUT OF BOUNDS NO.50
 
SPLITTING HORIZON NO.1, NO.2
 
OUT OF BOUNDS BBOY

OBな生き方

沢山の人種や思想が混沌としているニューヨーク。
ココで揉まれもがきながら答えを探してるさまを作品に感じました。
「山口歴(めぐる)」さん。
ヒップホップの聖地、ニューヨークのブロンクスで活動するアーティストです。
作品を見た瞬間、ヒップホップアンテナがガンガン反応しました。
ウータンクランのアルバムカバーなども手掛けています。繋がりたいですね。
彼のアートワークはこちら

ミューラルはダンスと同じくらい凄い力を持っています、宮崎の至るところで見たり体感できたりすればほんと最高です。
大地に絵を描けた宮崎なら、街の壁に彼のミューラルや地元のアーティストの作品を描くなんて簡単ですよね。
是非、次期市長の公約に!

OUT OF BOUNDS No.36(アートンソウルファクトリーの頭文字「ASF」って見えるでしょ!)