2009.09.01更新

見る者を瞬時に虜にする人間離れした動きで、身体のあらゆる所を使ってスピンしたり、フットワークと呼ばれる手を床につけての足さばきなどフロアムーヴ中心で華麗かつダイナミックなスタイル。
ソウルダンスから進化したステップやレゲエ、ポップやウェーブ等、ありとあらゆるスタイルを取り入れ、ラップやミディアムテンポのヒップホップで踊るスタイル。
また、よりボーカル色の濃いR'nBダンスや90年代のニュージャックスウィングに乗せて踊るミドルヒップホップ等もあり、どのヒップホップスタイルも非常に自由度が高く自分がかっこいいと思った動きを、どんどん取り入れて進化していけるスタイル。
70年代にアメリカのシカゴで誕生したスタイルで、ハウスミュージックに合わせ流れるような素早い足さばきとグルーヴ感(上下に揺れるリズムの取り方)等を使い、ジャッキング(上半身を使い前ノリで、リズムを切るように強調)のようなハードでアグレッシブな面と、ロフティング(ステップやターンを中心に流れるように踊る)のようなクールでスピリチュアルな面の両方を併せ持つスタイル。
型にとらわれず、あらゆるスタイルを取り入れミックスした新しいスタイルで、ヒップホップよりもさらに自由度が増し、いろいろなジャンルの音楽やダンスステップを使い、進化し続ける自由かつファンキー に踊るスタイル。
ロボットダンスやムーンウォークなど一般的にブレイクダンスと認知されているスタイルで、ポップコーンが弾けるみたいに身体の筋肉を弾いたり、ビデオのスローモーションやコマ送りのように動いたり、 体にウェーブを流したりする不思議で見る者を釘付けにするスタイル。
腕全体を開閉したり鞭のように振り、リズムをタメて取ったりグルーヴ感を出したり身体を弓のようにしならせながら踊る、セクシーかつボンバースタイル。
ファンクミュージックに乗って身体の各部分を別々に動かしながら移動したり、首や腰、膝を回転させたりするロボットダンスをファンキーにしたスタイル。
16ビートのリズム取りが特徴的な身体をスピーティでダイナミックに動かすダンスで、音に合わせて指をさしたり手を巻き上げたり、錠前のように体をロックさせたり、アニメのコミカルな動きを取り入れたステップ等、スピード感溢れるファンキーなスタイル。
70年代に放送されていた伝説番組『SOUL TRAIN』で踊っていたスタイル。個性的でねっとりとしたタメやグルーブ感ある動き、ヒップホップやハウスの原型のステップ等、ファンクやソウルミュージックに リンクした大人の雰囲気のスタイル。