みやざきを描き続ける102歳。

102歳!の現役画家「弥勒祐徳(みろくすけのり)」氏。
 
みやざきの神楽や自然の風景を大スケールで描く西都市在住のアーティストです。
アートンが思うよりも、ずっとずーっと前より地元を思い地域に根ざした芸術活動を続ける方です。
リスペ〜クットォ!
 
皆さんご存知、宮崎ダンス界のレジェンドチーム「B-4(ビーフォー)」でさえまだ若手扱いです。
 
現場へ赴き瞬間の息づかいを感じながら描く絵は力強く生き生きとしており、作業中の弥勒氏までも作品の一部として輝いています。
宮崎市福祉文化公園のプレート宮崎国際音楽祭のポスター日南レストラン「大海」など、県内各所で作品を目にします。
 
この度、ご縁あって氏の作品「西都原のひまわり」をご寄贈頂きます。
神話の舞台「西都原」と神話をモチーフにした演目を手がける我々を繋いでくれるような作品です。
私共が出演予定の「国文祭芸文祭みやざき2020」プレイベントでも展示予定ですので、その際は是非間近でご覧下さい。
 
※ 2021年の今年も国芸祭タイトル「国文祭芸文祭みやざき2020」をそのまま使用。
 
 

西都市三納にある「弥勒美術館」
 

倉庫前に並ぶ作品群「弥勒菩薩」
 

 

 

2020年宮崎国際音楽祭公式ポスター
 

 

レストラン「大海」の展示作品
 

 

市福祉文化公園入口の立体作品
 

 

桜の木のたもとでスケッチに没頭する弥勒氏
 

弥勒氏と「西都原の太陽」

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