天の岩戸の舞。

日向神話の世界を表した巨大ステンドグラスが宮崎ブーゲンビリア空港に完成しました。
4つの時代を貫いた影絵作家「藤城清治」氏とステンドグラス工芸家「臼井定一」氏が手がけた大作。
圧巻!素晴らしいです。
空港駐車場は30分まで無料で利用出来ますので、是非巨大ステンドグラスをなまで体感して下さい。
 
昨年秋そして来月「国文祭2020プレイベント」で披露するアートンエンターテインメント集団「劇団マンゴローのヒップホップ天岩戸開き」をここで披露させて頂き、宮崎空港ビル創立55周年事業の本当の完成とさせて下さい!
関係者の皆様、是非ご依頼お願い致します。
 
 

 

 

 

 

 

 
劇団マンゴロー

ミナサンアイニケ!

アートンソウルファクトリーはヒップホップやブラックカルチャーを体感出来るスペースとしてスタートしました。
当初は「ジェンベ」「ゴスペル」「DJing」「ボイトレ」のミュージックレッスンも行なっていました。
そのときジェンベ講師をご担当頂いていたのが、今回来宮するアフリカンバンド フォリカンの「ユージマン」です。
今月末ライブで来宮します。
癒されたい、大地のリズムを感じたい、ファンキーな音楽に浸りたい、生音で踊りたい…
みんなでみやざきのアフリカへ行きましょう!
 
<フォリカン 20th アニバーサリーツアー>
日時:5月25日(土)open 19:00 / 1st 19:30~ / 2nd 21:00~
場所:ISLAND GIG / 宮崎市橘通西2-7-26 / Tel:0985-33-9585
料金:2,000円 + 1ドリンクオーダー(小学生以下無料)
 
 

 
☆フォリカン FOLIKAN プロフィール☆
1999年8月、西アフリカ・ギニア共和国出身の世界的ジェンベ奏者ママディ・ケイタの命名により活動開始。
リズムの故里西アフリカ、マンディング族のパワフルかつ躍動感溢れる伝統音楽を、ジェンベ(やぎ皮太鼓),ドゥンドゥン(牛皮太鼓),バラフォン(木琴),フーレ(笛),コラ、ンゴニ(ひょうたん弦楽器)など全て生の楽器を使い、独自のアレンジを盛り込み日々本物の音を追求しつつ、アフリカの素朴な歌と太鼓の音で生命のメッセージを発信し続けるグループ、フォリカン。その名はマリンケ語で「魂の音」を意味する。
アグレッシブなパーカッションアンサンブルから、ムーディーなアフリカン・アンビエントまで、メンバー5人の旋律が一つになり造り出されるグルーヴは、観衆にアフリカの雄大な大地の鼓動を呼び起こさせる究極のトランスミュージック。現在九州を拠点に、クラブイベントやフェスティバル、学校演奏会など様々な場に出没し、子供から大人まで幅広い層から支持されている。今年で結成20周年!

STREET ARTN SHOW!

ニューヨークのいたるところのアートから届けたい想いや人の繋がりを感じます。
グラフィティやステッカーアートは、街のにぎわいの原動力となっています。
そこには人やカルチャーを揺さぶる一流アーティストも混在しています。
 
ここアートンでも同様に入り口ドア周りなど、少しづつ育っています。
よく見るとリアルなグラフィティアーティストやストリートカルチャーのアート群です。
好きな方ならココだけで30分は堪能出来ます。
他にも外壁、階段、トイレ、ラウンジスペースには県内外や世界中のアーティスト作品を展示しております。
 
アートンには楽しい仕掛けや熱いストーリーがたくさん転がっています。
まだまだメンバーの皆様も知らない事の方が多いのではないでしょうか?
少しゆっくり周りを見回したり、しゃべったことないメンバーやイントラとコミュニケーションしてみると新しい発見や素敵なストーリーに巡り会えますよ!
 
もっとニューヨークストリートアートを感じたい方はコチラ(NYC Mural 2019)をどうぞ。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
アートンソウルファクトリー入口
 

 

 

 

 

 

 

みやざきの壁画

アートンでもおなじみのアーティスト「Meguru Yamaguchi(山口歴)」さんのアトリエを尋ねてきました。
 
そこはヒップホップ誕生の地ブロンクスにある「Andrew Freedman Home」という、今はアーティスト達のアトリエや展示会をするスペースとして使用されている所です。
彼とは初めてお会いしましたが電話でお話ししたままの気さくで面倒見の良い兄貴肌の方、そしてアーティストのオーラに溢れていました。
スタッフの皆様も夢を持ってニューヨークへ来ている若く礼儀正しい青年達です。
 
当スタジオに展示中の作品を含め数々の名作が産み出されているアトリエ、凄いソウルパワーをダイレクトに感じます。
このパワーはアートンソウルファクトリーに飾られた作品群にもしっかり宿っています。
歴さんとのたくさんのお話の中には共感する事も多々あり、勝手ながら更に親近感を覚えました。
 
ご自身や作品のお話はもちろん、
他にも最近までいらっしゃったスタッフがB-BOYだった事、ヒップホップドラマ「The Get Down」撮影にこの場所が使われた事やヒップホップの父DJクールハークがここに住んでいた時の事など貴重な裏話も聞けました。
 
ホーム周りのグラフィティもヒップホップ色の濃い作品に溢れていました。
レンガ作りの建物は雰囲気を醸し、近所の方々も軒先でコミュニケーションしたり道を挟んで大声で話したりと、どこか懐かく活気に溢れる素敵な所でした。
 
 
歴さん。
大変お忙しい中、貴重な時間を割いて頂き誠にありがとうございます。
みやざきより更なる活躍を期待し応援しております。
 
 
167st
 
Rap&Song(Mural at Andrew Freedman Home)
 
B-Boy(Mural at Andrew Freedman Home)
 
Graffiti(Mural at Andrew Freedman Home)
 
DJ kool Herc(Mural at Andrew Freedman Home)
 
ゲート / Andrew Freedman Home
 
ロビー / Andrew Freedman Home
 
「The Get Down」ロケ地 / Andrew Freedman Home
 
「The Get Down」ロケ地 / Andrew Freedman Home
 
歴さんアトリエ
 
展示作品
 
作品
 
山口歴さん、ありがとうございます!
 
<Meguru Yamaguchi>
ニューヨーク・ブロンクスを拠点に活動する現代アーティスト。
国内外ギャラリーでの展示、<UNIQLO><NIKE><ISSEI MIYAKE><BAKE> とのコラボレーション、「アートフェア東京」「SOGO HONGKONG ビルボード」「中国深圳BAYART」など、多岐に渡る。

I ♡ NY

誰でも受け入れてくれる優しい街です。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chenge my mind.

踊りたい時に踊りたい場所で思うように踊る。
描きたいとき描きたい所へ描きたいように描く。
歌いたいとき何時でも好きなように歌う。
そんな気持ちを盛り上げる自由で個性的なファッション。
クロスオーヴァーし、進化や化学反応を重ねて新しいスタイルが産まれる。
これが僕らヒップホップカルチャーの本質。
 
ニューヨーク発祥のヒップホップカルチャー、時代が進むに連れて窮屈になってきました。
商業的にはかなり認知されていますが、本質は置き去りのままにされる事が多々あります。
そんなんで、みやざきでもヒップホップを感じれるハードスポットは数えるほどしかありません。
アートンソウルファクトリーだけは本物を感じれる空間でありたい… と思っています。
 
世界は急速に変化していて、常に誰かがイノベーションを起こしています。
素晴らしいアートやダンスや音楽は、思想や理念と一緒に自然に拡散されて主流になって行くものです。
私達も凝り固まったルールやエゴに捕われず、柔軟で芯を持って進化し続けたいです。
 
アートンソウルファクトリーは、
これからも皆様の顔が見える近いところでヒップホップを披露して参ります。
そしてみやざきから、まだまだ新しいことを発信して行きます。
名も無いみやざきのスタジオがこの先繰り広げるファニーでファンキーな物語をこれからもどうぞお楽しみ下さい!
 
そして春から新しい事を始めたいあなた。
アートンはCrazySexyCoolなカルチャーやっています、見学体験いつでもどうぞ!
 
 
男子更衣室のキルト「Change!」 / マネールジャコタ(スリランカ)

Summer Madness

今年のみやざき夏祭り「えれこっちゃみやざき」へ参加するアートンえれこ隊メンバーは23名+1匹です。
※ 1匹はアートンゆるキャラ「マンゴロー」です。
メンバーの皆様、保護者に皆様、講師陣どうぞ宜しくお願い致します。
 
練習時間に変更が出ております、以下の通りですのでご確認下さい。
練習期間:4月13日〜7月6日 毎土 11:30-13:00
会場:アートンソウルファクトリー
 
初回練習は皆で写真撮影を行いますので、昨年のえれこTシャツ(ピンク)をご持参下さい。
※ 今年初参加メンバーのみTシャツ貸し出しします。
 
「アートンえれこ隊2019」の皆さん、初回練習は4月13日(土)11:30です。
アートンでお待ちしています。
この曲聞いてジワジワ熱くなろう、みやざきの夏は目の前だ!
 
 

第45回宮崎県美術展

先日のダンチャレ猪でもカメラマンをつとめてくれた「RUI」。
宮崎でも数少ないダンサーでアーティストという多才家です。
 
今回は県美展で入選(パチパチ!)
現在、宮崎県立美術館にて作品が展示されています。
先日の宮日新聞でも紹介されていた「歓びの空へ」です。
写真よりもクジラ人や四角顔がさらに増えているような… 不思議で楽しくなる絵です。
 
また、当発表会Tシャツデザインでもお世話になった彼の父「河野富夫」さんの作品も展示中です。
南郷の花々と都城市民会館、宮崎の大切な財産がキャンバスに描かれています。
どちらも昔から親しまれてきたみやざきの風景、見事に1つに混ざり合っています。
更にはお姉さんの作品もあって、河野一家で入選されています。
 
他にも素晴らしい作品が多数展示されています。
どうぞ宮崎県立美術館へ足をお運び下さい。
そしてルイに会った際には遠慮なく作品の感想を伝えてあげて下さい。
 
 
作品は行って見て感じて下さい。

喜びを伝え続けること。

不思議でどこか懐かしい建物「現代っ子ミュージアム」
松山町の路地裏にあるギャラリー&カフェです。
白髪一雄氏に師事、1965年から1972年具体解散まで出品されていたアーティスト「藤野忠利」さんが館長を務められていました。
今、藤野さんのメモリアル展「ぼくは宇宙に行きたいな」が同ミュージアムで開催中。
 
生前、ミュージアムのカフェで自身の作品についてお話しされたのを思い出しながら作品群を拝見しました。
当スタジオオープン時よりある赤い大入クッションは、当時頂いた藤野さんの作品です。
 
「型にとらわれない自由な発想、思い思いの自由なアート」
現代っ子センターのモットーはアートンも大いに共感出来ます。
想いは、世代をこえて受け継がれて行くでしょう。
 
今週土日のみの開催ですので是非ご覧下さい。
 
 
現代っ子ミュージアム
 

 

 

 
大入クッション
 
2019.2.23 宮崎日日新聞