公道上にアートン。

質屋の看板じゃありませんよ!
今回は本来の役目を優先しました。
 
霧島ビジョンがある山形屋交差点を宮崎駅へ向かうとすぐ左にあります。
セブンイレブン斜め前にぶら下がっています。
そこから入れば、すぐアートンです。
デザインに紛れ込んだマンゴローも、ゆるキャラ「みやざき犬」を目標に地道にアピールを続けます。
 
そういえば先日、
「アートンは看板もダンスもお祭りも何でも遊びにしやりやっですがなぁ。」
って言われました。
ちょっとずつ、浸透しています。
 
 
2019年「橘2丁目交差点」デザイン東側
 
2019年「橘2丁目交差点」デザイン西側
※ 掲示5日間でお蔵入りになったデザインは当スタジオで展示予定。
 
 
<歴代アートン消火栓看板>
2018年「高千穂通り」デザイン / 初心に返る初代ロゴ
 
2017年「アミーロード入口」デザイン / 消火栓の枠をハートの片方に見立てた「HEART‘N’SOUL FACTORY」
 
2016年「木花派出所前」デザイン
 
2015年「宮崎駅前」デザイン
 
2015年「宮崎駅前」デザイン / 宮崎初!ストレートにDANCEを看板に表しました。

建設業者さん?いえアーティストです。

NOVOLさんのライブペインティング。
本日は場所を外へ移して作品を描いています。
こんな所でも描けるのは相当場数を踏んいる証拠です。
昨日同様、あの年季の入った作業道具で壁へ鼓動を与えて行きます。
完成が楽しみです。
 
場所は、
若草通り「太郎と花子」を南に曲がり四季通りを10mほど進んだ左手、足場が組まれた4階建てTOKIWA23ビルです。
みやざきでは滅多に見れないプロのウォールペインティングです。
どなたでもご覧になることが出来ますので、是非見に行って下さい。
 
 
足場ほせぇ!
 
雨降らなくて良かったです。
 
こんな高い所で!

Soul Singer

「NOVOL」氏のライブペイント作品が完成!
キャンバスの人物が動き出す感覚、ライブペイントの醍醐味を堪能させて頂きました。
キッズも大人もかなり凄さを感じているようでした。
アートンに来れば、ダンスだけでなく最高のアートにも出会えます。
ぜひ感じて下さい!
彼のホームページはこちら
 
 

 

 

 

SHIRO ONE × ARTN Tee 完成!

現場で本気で戦っているリアルなグラフィティライター『SHIRO ONE』
彼女のミューラルはヒップホップの本場ニューヨークだけでなく、今では世界中で見る事ができます。
GAPやNBAなどとのコラボ、NY伝説のグラフィティスポット「5Pointz」やイーストハーレム「GRAFFITI NY HALL OF FAME」でのアート等、世界的に活躍しているアーティストです。
 
そんな「SHIRO ONE」作品が九州初上陸!
アートンソウルファクトリーとのコラボが実現しました。
ヒップホップを体現したデザインは、ダンスのノリまでカッコ良く見せるほどCoolでFunky!です。
世界観が色濃く反映されたキャラクターもとても魅力的です。
 
各々のボディカラーで5thエレメンツの1つ「グラフィティ」をご堪能下さい。
※ SHIRO ONEホームページはコチラ
 
 
Shiroさん、Naatsyさんありがとうございます!
 

 

 

 
BROOKLYN STREET ART by SHIRO ONE

ポップアートの巨匠

明快で分かりやすい、アンディウォーホルのポップアート。

日本でも彼の作品は至るとこで目にします。
スープ缶や洗剤から超有名アーティストまで、身近な題材の作品で有名です。
またキースヘリングやバスキアを見出したことも忘れてはなりません。
今も名声は衰えること無く、作品が放つパワーもハンパないです。

誰のこと言ってるの?ってあなたも「Andy Warhol 2019」を見れば彼が分かります。
ホイットニー美術館「Andy Warhol – From A to B and Back Again」作品群はコチラからどうぞ。

彼らが好きだ。

ブルックリンのレコード屋に貼ってあったポスター。
蒼々たるメンツにテンション上がります、でもこれだけじゃない!
Grandmaster Flash, BEASTIE BOYS, RUN DMC, LL Cool J,
De La Soul, Tribe Called Quest, Public Enemy… 
あげだしたらきりがないです、是非聴いて下さい。
 
Don’t Stop!
Old School Rapperrrs!!
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

Eric B. & Rakim – Juice (Know The Ledge)

天の岩戸の舞。

日向神話の世界を表した巨大ステンドグラスが宮崎ブーゲンビリア空港に完成しました。
4つの時代を貫いた影絵作家「藤城清治」氏とステンドグラス工芸家「臼井定一」氏が手がけた大作。
圧巻!素晴らしいです。
空港駐車場は30分まで無料で利用出来ますので、是非巨大ステンドグラスをなまで体感して下さい。
 
昨年秋そして来月「国文祭2020プレイベント」で披露するアートンエンターテインメント集団「劇団マンゴローのヒップホップ天岩戸開き」をここで披露させて頂き、宮崎空港ビル創立55周年事業の本当の完成とさせて下さい!
関係者の皆様、是非ご依頼お願い致します。
 
 

 

 

 

 

 

 
劇団マンゴロー

ミナサンアイニケ!

アートンソウルファクトリーはヒップホップやブラックカルチャーを体感出来るスペースとしてスタートしました。
当初は「ジェンベ」「ゴスペル」「DJing」「ボイトレ」のミュージックレッスンも行なっていました。
そのときジェンベ講師をご担当頂いていたのが、今回来宮するアフリカンバンド フォリカンの「ユージマン」です。
今月末ライブで来宮します。
癒されたい、大地のリズムを感じたい、ファンキーな音楽に浸りたい、生音で踊りたい…
みんなでみやざきのアフリカへ行きましょう!
 
<フォリカン 20th アニバーサリーツアー>
日時:5月25日(土)open 19:00 / 1st 19:30~ / 2nd 21:00~
場所:ISLAND GIG / 宮崎市橘通西2-7-26 / Tel:0985-33-9585
料金:2,000円 + 1ドリンクオーダー(小学生以下無料)
 
 

 
☆フォリカン FOLIKAN プロフィール☆
1999年8月、西アフリカ・ギニア共和国出身の世界的ジェンベ奏者ママディ・ケイタの命名により活動開始。
リズムの故里西アフリカ、マンディング族のパワフルかつ躍動感溢れる伝統音楽を、ジェンベ(やぎ皮太鼓),ドゥンドゥン(牛皮太鼓),バラフォン(木琴),フーレ(笛),コラ、ンゴニ(ひょうたん弦楽器)など全て生の楽器を使い、独自のアレンジを盛り込み日々本物の音を追求しつつ、アフリカの素朴な歌と太鼓の音で生命のメッセージを発信し続けるグループ、フォリカン。その名はマリンケ語で「魂の音」を意味する。
アグレッシブなパーカッションアンサンブルから、ムーディーなアフリカン・アンビエントまで、メンバー5人の旋律が一つになり造り出されるグルーヴは、観衆にアフリカの雄大な大地の鼓動を呼び起こさせる究極のトランスミュージック。現在九州を拠点に、クラブイベントやフェスティバル、学校演奏会など様々な場に出没し、子供から大人まで幅広い層から支持されている。今年で結成20周年!

STREET ARTN SHOW!

ニューヨークのいたるところのアートから届けたい想いや人の繋がりを感じます。
グラフィティやステッカーアートは、街のにぎわいの原動力となっています。
そこには人やカルチャーを揺さぶる一流アーティストも混在しています。
 
ここアートンでも同様に入り口ドア周りなど、少しづつ育っています。
よく見るとリアルなグラフィティアーティストやストリートカルチャーのアート群です。
好きな方ならココだけで30分は堪能出来ます。
他にも外壁、階段、トイレ、ラウンジスペースには県内外や世界中のアーティスト作品を展示しております。
 
アートンには楽しい仕掛けや熱いストーリーがたくさん転がっています。
まだまだメンバーの皆様も知らない事の方が多いのではないでしょうか?
少しゆっくり周りを見回したり、しゃべったことないメンバーやイントラとコミュニケーションしてみると新しい発見や素敵なストーリーに巡り会えますよ!
 
もっとニューヨークストリートアートを感じたい方はコチラ(NYC Mural 2019)をどうぞ。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
アートンソウルファクトリー入口
 

 

 

 

 

 

 

みやざきの壁画

アートンでもおなじみのアーティスト「Meguru Yamaguchi(山口歴)」さんのアトリエを尋ねてきました。
 
そこはヒップホップ誕生の地ブロンクスにある「Andrew Freedman Home」という、今はアーティスト達のアトリエや展示会をするスペースとして使用されている所です。
彼とは初めてお会いしましたが電話でお話ししたままの気さくで面倒見の良い兄貴肌の方、そしてアーティストのオーラに溢れていました。
スタッフの皆様も夢を持ってニューヨークへ来ている若く礼儀正しい青年達です。
 
当スタジオに展示中の作品を含め数々の名作が産み出されているアトリエ、凄いソウルパワーをダイレクトに感じます。
このパワーはアートンソウルファクトリーに飾られた作品群にもしっかり宿っています。
歴さんとのたくさんのお話の中には共感する事も多々あり、勝手ながら更に親近感を覚えました。
 
ご自身や作品のお話はもちろん、
他にも最近までいらっしゃったスタッフがB-BOYだった事、ヒップホップドラマ「The Get Down」撮影にこの場所が使われた事やヒップホップの父DJクールハークがここに住んでいた時の事など貴重な裏話も聞けました。
 
ホーム周りのグラフィティもヒップホップ色の濃い作品に溢れていました。
レンガ作りの建物は雰囲気を醸し、近所の方々も軒先でコミュニケーションしたり道を挟んで大声で話したりと、どこか懐かく活気に溢れる素敵な所でした。
 
 
歴さん。
大変お忙しい中、貴重な時間を割いて頂き誠にありがとうございます。
みやざきより更なる活躍を期待し応援しております。
 
 
167st
 
Rap&Song(Mural at Andrew Freedman Home)
 
B-Boy(Mural at Andrew Freedman Home)
 
Graffiti(Mural at Andrew Freedman Home)
 
DJ kool Herc(Mural at Andrew Freedman Home)
 
ゲート / Andrew Freedman Home
 
ロビー / Andrew Freedman Home
 
「The Get Down」ロケ地 / Andrew Freedman Home
 
「The Get Down」ロケ地 / Andrew Freedman Home
 
歴さんアトリエ
 
展示作品
 
作品
 
山口歴さん、ありがとうございます!
 
<Meguru Yamaguchi>
ニューヨーク・ブロンクスを拠点に活動する現代アーティスト。
国内外ギャラリーでの展示、<UNIQLO><NIKE><ISSEI MIYAKE><BAKE> とのコラボレーション、「アートフェア東京」「SOGO HONGKONG ビルボード」「中国深圳BAYART」など、多岐に渡る。