Spred love, joy, peace

先週より上映開始の「Michael / マイケル
初日1発目、往年のヒット曲が目白押し!
館内はマイケルTシャツやバッドのコスプレをした若い子達が熱くリズムを刻んでいます。
 
彼の苦悩や孤独や愛を感じつつ、パフォーマンスシーンもしっかり魅せてくれる内容。
更にストリートダンスのレジェンドダンサーも出演しておりテンション上がりまくり!
 
主役は「Let’s get serious」などのヒット曲でも知られる兄ジャーメインジャクソンの息子「ジャファージャクソン」
とてつもない重圧と向き合い、努力されたんだろうと想像します。
 
自身の心のマイケルと眼前のマイケルが重なる最高のひと時でした。
多次元サウンド「Dolby AtmosのTITANプレミアムシアター」での鑑賞をおすすめします。
 
 

 
Official Trailer

「YUJIMAN」は元気です。

アートンソウルファクトリーの屋号には、「MUSIC+ DANCE + ART」が付いています。
スクール初期はアフリカ楽器「ジェンベ」や「ゴスペル」などの音楽レッスンも行っており、「ジェンベ」を日本を代表するジェンベ奏者「YUJIMAN(ユージマン)」にお伝えし頂いておりました。
 
先日彼の来宮を知り、ライブを見に行きました。
彼が持つ独特なグルーヴや雰囲気、共有する空間はアフリカの農作業中のよう。
久しぶりに聴く音色はとても懐かしい、素敵な演奏でした。
 
当時ジェンベレッスンへお越しのメンバー陣も一緒に演奏へ参加、更には当講師「マユ」ママや以前のダンスメンバーにもお会い出来ました。
音楽やダンスで繋がった縁は一生ものであると再確認、とてもピースフルなひと時を過ごさせて頂きました。
 
来年は当スクール20周年!
現メンバーや保護者の皆様や現講師陣はもちろん、方々で活躍する以前在籍のメンバーやユージマンはじめとするご指導頂いた講師陣、みやざき犬含む関係者の皆様、
携わって頂いた皆様に支えられてここまで来れた事を一緒に祝う予定です。
 
その時はお力添えをどうぞよろしくお願い致します。
 
 
Yujiman from FOLICAN

 

Rest in Power

ヒップホップの名付け親で先駆者の「Afrika Bambaataa(アフリカ バンバータ)」が4月9日、68歳で死去しました。
 
ヒップホップカルチャーの礎を築き、平和と団結と知識をヒップホップを通じて伝え続けたレジェンド。
彼の曲や彼が立ち上げたズールーネイションのマインドは自身の血や肉となっています。
 
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
※ Zulu Nation … ギャングの抗争を暴力ではなく、音楽やダンスのヒップホップカルチャーに置き換えた平和組織
 
 
貴重な当時のフライヤー( Born in the Bronx / @HOSTOS)

 
Afrika Bambaataa & The Soulsonic Force – Renegades of Funk

正体を明かさないで!

メッセージ性の強い作品群、警察網をかいくぐるため瞬時に仕上げるステンシルで、アート界を席巻する謎多きグラフィティアーティスト「BANKSY(バンクシー)」
 
先日、彼の名前や年齢などの素性が明かされました。
40年近く活動を続けている事になるので、歳もそれくらいになるんですね。
ってか正体明かさないで下さい!
 
「正体不明のグラフィティアーティスト」を売り文句に、
売買したり美術館作ったりと世界中が経済活性化の恩恵受けてまくってるんだから!!

 
以前バンクシーの作品がオークションにかけられ約1億5500万円で落札された瞬間、作品がシュレッダーにかけられ半分が細断されるサプライズが起きました。
過熱していく市場の投機を、このような形で大胆に風刺するのは何とも痛快で彼らしいです。

今尚、本人の意思とは裏腹に勝手に著作権を管理し始め、全く関係ないものが利益を得ています。
彼の哲学 「著作権なんて、敗者が唱えるしろものだ」 はストリートの哲学にも通じます。
 
作品はイリーガルで描かれる事が多いですが、彼はチャリティなども盛んに行い慈善団体や施設への寄付や作品寄贈も数多くされています。
 
今回の身元バレもバンクシー自身が仕掛けた壮大なトラップかも!?
今後も、彼の活動を楽しみにしています。
 
 

 
ウクライナの切手になった「プーチンに似た柔道胴着の男が子供に投げ飛ばされる絵」 / Banksy Museam in Soho

アートンラグ完成!

先日アミュで開催されていた「 MIYOSHI RUG (ミヨシラグ)」のポップアップ。
 
普段より興味があり来宮を知ってお邪魔したら、
な、な、何トォ!アートン旧メンバーがそこにいるではありませんか!!
そちらで職人として元気に頑張っておりました。
 
ミヨシラグ様はデサインラグマットの老舗として幅広く認知されており、常々当オリジナルラグをココへ依頼できればなぁと考えておりました。
当マットを当スクールで切磋琢磨したメンバーに織ってもらえるなんて理想の形。
速攻、オーダーしました。
 
そして本日、アートンラグが到着しました。
床へ置こうと思っておりましたが、あまりの仕上がりに当分はAスタの壁へ飾らせて頂きます。
レッスン中や休憩時に是非ご覧ください。
 
ENA」ありがとう!!
 
 
床へ置いたが作品としてスタジオ壁へ

 
取り付け中

 
いいですね!!

 
裏には製作者のサイン(苗字は伏せています)

 
 
「ENA」左から2番目85番(Shoot by Sawady)

霧島の新名所

宮崎市内から車で1時間半、坂本龍馬とお龍夫妻が新婚旅行に訪れたパワースポット「霧島」
昨年春の「霧島神宮駅」リニューアル後、近隣には新しいカフェやショップが並び回遊性を高めています。
 
そんな新駅舎横、昔から門を閉ざしたままになっていた古い石蔵にアートギャラリーとカフェがオープン。
ギャラリーではアートンでもおなじみ「MAW氏」はじめ、九州ではなかなか見れないアーティスト陣の作品展が開催中です。
 
お時間ありましたら霧島神宮より足を伸ばし、霧島神宮駅や周辺散策も是非お楽しみ下さい。
 
 
2024年3月リニューアルした霧島神宮駅

 
古い石蔵をリノベしたアートギャラリー「天地人」

 
ガチャガチャのバッジが入場券(中身はランダム)

 
3ヶ月に渡りテーマごとの新作が観れます。

 
アートン展示中の「MAW」氏作品

 

本日より営業再開。

お盆が明け、本日より営業を再開しております。
 
また昨日より、Aスタジオの業務用エアコン一機の基盤が焼けて不動となっております。
早急に修理依頼しておりますが、
メーカーへ部品発注から納品、その後メンテナンスまでに時間を要するようです。
 
しばらくは、もう一機の稼働とサーキュレーターで対応させて頂きます。
ご利用の皆様には大変ご負担をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。
 
 
当更衣室横の手洗い場上よりズズズズッ!

Tシャツ追加販売受付中。

先日配布しましたアーティストコラボ発表会Tシャツ、たくさんのメンバーにご着用頂いております。
あの先生が着用する別カラーに心惹かれてるあなた!
また最近ご入会頂いた皆様や、発表会へ参加出来ない皆様へ朗報!!
 
大好評につき、アートン2025オリジナルTシャツを追加で販売します。
デザインカラーは黒、サイズはXS(160)〜 XLまで、ボディカラー60種類より好みの色をチョイス可能。
 
また、発表会チケットも現在発売中。(自由席、枚数限定)
購入希望の方は当スタジオにて承りますので、受付までお申し出下さい。
 
<DANCE FREAKS 7>
日時:9月13日()開場 17:00 / 開演 17:30
会場:佐土原総合文化センター 大ホール
内容:第17回アートンソウルファクトリー発表会
 
 
すでにメンバー陣も着用中、めっちゃいい感じ!(カラー:ベビーピンク)

 
今年の発表会Tシャツ、写真の彼(E-35)の作品

 
チケットも現在販売中!

「E-35」発表会Tee到着

今年の発表会Tシャツは、アートンアーカイブよりピックアップ。
 
10数年前に当スタジオが場外舟券売場建設地となり立ち退きを余儀なくされた時、「必ず成長して舞い戻ってくる」との思いを込めて、一緒に活動していたアーティスト「E-35」にデザイン頂いたものです。
見た目怖そうですが、当時の揺れる気持ちを落ち着かせてくれました。
※ 初号店最後の日 ブログ
 
現メンバー陣の成長とリンクした今、思い入れ深いこのデザインが蘇りました。
ちょろっと涙しているところがポイントです。
 
なんとぉ!
Tシャツが到着した本日、突然彼が当スタジオを訪問!!
き、奇跡が起きました。
 
10数年振りに会う「E-35」、髪色は違えど当時のままのナイスガイでした。
彼は変わらず創作活動を続けております。
アートンソウルファクトリーも引き続き彼の活躍を見守って参ります。
 
メンバーの皆様、今週より配布して参りますのでガンガン着用されて下さい。
そして9月の発表会で成長しまくったダンスを披露しましょう!!
 
 
グリーンヘアの「E-35」と彼デザインTeeのショット。
彼を見かけたらグッジョブ!と声かけて下さい。

 
本日より配布開始!

Graffiti Art 2025

スプレー缶でウォールやサブウェイへボムする行為「グラフィティ
ヒップホップが始まる前よりあるこのシーンは、ヒップホップの5エレメンツの1つとして有名です。
 
本場ニューヨークでは、スケールもシーンもめっちゃデカい!
リーガルイリーガル入り乱れるニューヨークのグラフィティアート、どれもつぇげならヤバいです。
 
体感した現在進行形のシーンやレジェンドライター達のダギングをアップしました、コラボさせて頂いた「SHIRO ONE」の作品も見れます。
フォトギャラリー「 NYC Graffiti 2025 」よりどうぞ。
※ 無許可の落書きは違法、描く場合は許可を得ましょう。
 
生で体感されたい方は、
「KEITH HARING」「DOZE GREEN」「Mr. WIGGLES」「NAATSY」「WANTO」「DART 24K」「247POKO」の作品展示中!是非ご覧下さい。
 
 
WILD STYLE 2025

 
WILD STYLE 1982