メッセージ性の強い作品群、警察網をかいくぐるため瞬時に仕上げるステンシルで、アート界を席巻する謎多きグラフィティアーティスト「BANKSY(バンクシー)」
先日、彼の名前や年齢などの素性が明かされました。
40年近く活動を続けている事になるので、歳もそれくらいになるんですね。
ってか正体明かさないで下さい!
「正体不明のグラフィティアーティスト」を売り文句に、
売買したり美術館作ったりと世界中が経済活性化の恩恵受けてまくってるんだから!!
以前バンクシーの作品がオークションにかけられ約1億5500万円で落札された瞬間、作品がシュレッダーにかけられ半分が細断されるサプライズが起きました。
過熱していく市場の投機を、このような形で大胆に風刺するのは何とも痛快で彼らしいです。
今尚、本人の意思とは裏腹に勝手に著作権を管理し始め、全く関係ないものが利益を得ています。
彼の哲学 「著作権なんて、敗者が唱えるしろものだ」 はストリートの哲学にも通じます。
作品はイリーガルで描かれる事が多いですが、彼はチャリティなども盛んに行い慈善団体や施設への寄付や作品寄贈も数多くされています。
今回の身元バレもバンクシー自身が仕掛けた壮大なトラップかも!?
今後も、彼の活動を楽しみにしています。

ウクライナの切手になった「プーチンに似た柔道胴着の男が子供に投げ飛ばされる絵」 / Banksy Museam in Soho













































